休職中、人間関係についてどうしようと考えてしまったりしませんか?
僕自身、大きく人間関係が変わり、人と会う回数も変化しました。
寂しさもありつつ、どこかで「今はこれでいいのかもしれない」と感じています。
そんな変化の中で気づいたことについて書いていきます。同じように感じている方の参考になれたら嬉しいです。
会う人が限定的になった
会う人はかなり減りました。
数で言えば、片手で数えられるくらいです。(親・恋人除くと)
実際に会っているのは
・もともと休職の相談をしていた大学時代からの友人
・趣味が合う大学時代の友人
このあたりが中心です。
一方で、ありがたいことに連絡をくれる
・会社の先輩や同期
・小中時代の友人
といった方々には、理由を伝えたうえで、今はお断りしています。
断っているのは、
「今会っても、心から楽しめないかもしれない」と感じているからです。
人と会う回数が激減した
休職直前の僕は極端な状態でした。
休日は、ひとりでいることが怖くて、とにかく誰かと会おうとしていました。
その一方で平日は、会社で人に会うことや話しかけられることが怖く、
階段で自分のフロアまで移動したり、
トイレをわざわざ別のフロアまで行ったりして、
できるだけ人を避けて過ごしていました。
休職してからは、その反動もあってか、
落ち着いて考えたり、ゆっくり過ごしたいと思うようになりました。
自然と「1人で過ごしたい」という気持ちが強くなり、人と会う回数は一気に減りました。
自分軸で考えやすくなる
人と会う機会が減ったことで、少しずつ自分の価値観や感性を大切にできるようになってきました。
・行きたいと思った場所に行く
・食べたいものを食べる
・本当に大切だと思うことに時間を使う
誰かと一緒にいる時間が長いと、
どうしても周囲の価値観に影響を受けます。
だからこそ、あえて孤独の時間を持つことは、
自分軸で物事を考えるために必要な過ごし方なのだと感じています。
おわりに
今回は、休職中の人間関係の変化について書きました。
会う人や回数が減りました。
でも人と会うことが減った今の時間は、決して後ろ向きなものではなく、
自分の感覚や価値観を取り戻し、再構築するための大切な期間なのだと感じています。
これからも無理に「元に戻そう」とせず、
今の自分に合ったペースを大切にしていきたいです。
読んでいただき、ありがとうございます!


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