休職に入り、これまで以上に「娯楽」に使う時間が増えました。
アニメや映画、ドラマ、本、マンガなど、以前から楽しんではいたものの、平日は仕事中心の生活だったため、ここまでまとまった時間を使うことはほとんどありませんでした。
休職直後は、1日のうち4〜5時間を娯楽に使う日も珍しくなかったのですが、最近は自然と1〜2時間程度に落ち着いてきています。
そんな中で、「娯楽との付き合い方って意外と難しいな」と感じるようになりました。
今回は、休職期間を通して考えるようになった娯楽との向き合い方について書いていきます。
まず娯楽はあった方が楽しい、人生を豊かにしてくれる
前提として、娯楽はあった方が楽しくて人生を豊かにしてくれる物だと感じています。
例えば、
・アニメを見る
・映画を見る
・ドラマを見る
・本を読む
・マンガを読む
など。
僕自身幼少期から楽しんでいたのですが、社会人になりドンドンその時間が減っていました。例えば、本を読むとしても娯楽というよりも自己研鑽の一環としてビジネス書や自己啓発を読むなど。
もちろん自己研鑽は良いことだと思うのですが、娯楽としての本を読むことも、もう少しバランスよくできたらよかったのかなと今振り返ると考えています。
ただ娯楽を消費することは、楽しさに頭打ちが来る
今は色々な娯楽が安価で楽しみやすくなっている状態だと思っているのですが、一方で娯楽を消費すること自体は飽きがきたり、消費すれば消費するほどに楽しさが減るような感覚があります。特に一気に見たり、読んだりするほど。
例えば同じドラマを見るでも、1日の中で長時間見たり、毎日見ていると、
久しぶりに見たときの面白さ・感動は味わえなくなる。
自分にとっての適量を模索
娯楽は大切。でも多すぎ危険。
ということで、日々自分にとっての適量を模索しています。
現状僕自身の場合における仮説としては、
1日1時間~2時間程度は適量、3時間以上だと少し多いかなと感じています。
1日1時間~2時間程度だと、楽しくてストレス発散になりやすい。
3時間以上だと、逆に頭が疲れてしまったりする。
そんな感じかなと。
おわりに
娯楽は自分にとっての適量が大事。
とはいえ、思いきりのめり込めるような作品に出会えた時は、適量を意識せず、熱中する感覚も大切にしたいと思っています。
また、今回は触れませんでしたが、趣味という観点では娯楽だけでなく、
自分で何かを作る趣味も良さを感じるようになってきました。例えば、料理や観葉植物を育てるなど。
この趣味の良さは、特に飽きにくいこと・成長を感じやすいことかなと考えています。これについても別の機会で書いてみたいなと思っています。
ご覧いただきありがとうございました!


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