休職に入り仕事をしていない期間が続く中で、収入は減る一方。傷病手当金はあっても、働いていた時比べると同額ではないし、休職はいつまで続くかもわからない。
ですが、通院は続く。診察、カウンセリング、薬代…。
「治療のために必要なお金」だと頭ではわかっていても、請求額を見るたびに、どうしても不安がありました。
そんな中「自立支援制度」という制度を知り、申請・活用を始めました。
実際に活用している中で、すごくありがたい制度だと感じているので、こちらについて書いていきます。
自立支援制度について
簡単に言うと、医療費の3割自己負担が1割負担になる制度。
さらに、所得に応じて月々の負担上限額も設定されます。
▼厚生労働省のページ
活用している感想
結果的に申請・活用開始してとても助かっています。
申請前は「自立支援」という言葉に引っかかりがあり、
「自分は自立できていないのか・・・」
「この制度を活用していいものなのか」など罪悪感や迷いを感じる部分もありました。
ですが、「休職して経済的な不安もあるし、使えるものは使おう!」と思い、活用を始めてよかったと感じています。
活用するにあたり生じた疑問と体験談
Q:申請してから活用できるまでどれくらい時間がかかるのか?
A:医療機関によるかと思いますが、僕が通っている医療機関では、申請時の控えを持っていくことで申請後にすぐ適用開始できました。
Q:自分の場合、負担上限額はどれくらいになるか?
A:以下に自己負担上限月額について記載がある、厚生労働省のページを置いておきます。
https://www.mhlw.go.jp/content/001507772.pdf
おわりに
休職したばかりの頃は、心も体もかなり疲れている人が多いと思います。
ただ、今振り返って
「こうした制度について、もっと早く知っておきたかったな」
と感じています。なので今回実際に活用した内容を踏まえて書いてみました。
この記事が、休職を検討している人や、休職中の人にとって、少しでも安心材料になれば嬉しいです。
ご覧いただきありがとうございます!


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