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休職したばかりの頃は疲れ切ってしまっていて、読書どころかマンガも読めませんでした。
元々は読書は大好き。でも読めない、全然頭に入ってこない。
そこから徐々に休めていき、読書を楽しめるようになっていきました。
そして約10ヶ月で200冊以上本を読みました。その結果少しずつ自分が解決したいと思っていたことに書籍で学んだ知識が活かせるようになってきたりしました。
その過程の中で、読書を習慣化するために役立ったことについて書いていきます。
読書を習慣化するために大事だと感じていること
前提:疲れを取る
本を読むことはある程度が疲れが取れていないと逆効果になると感じています。
僕自身、休職初期でまだ休めていない時は読書が楽しめませんでした。むしろ、全然頭に入ってこなくて辛い。
この経験から読書はある程度、脳に負荷がかかることなんだなと痛感しました。
読書という適度な負荷をかけても大丈夫なように、疲れを取る。
そのためにしっかり休む、これがまず重要だと思います。
読んだ方が良さそうなものではなく読みたい本を読む
「読みたい」という自分の気持ちを重視することが大切です。
この本は名著だから「読んだ方が良い」「読むべき」で本を選んでいると、苦しく感じることがあります。僕にとって、元々読書は好きな活動の1つなのに嫌になっていく。そんな感覚がありました。
これは名著や人からの読んだ方が良いとおすすめされた本を読むべきではない、ということではないです。
そういった本も大切。でもそれと同等かそれ以上に自分が「読みたい」と感じる本を優先して読むことも大事ということです。
その好奇心や関心を大切にすると、読書が楽しく、そしてその中での気づきや学びが出てきやすいと感じています。
本を複数読める状態にしておく
「読みたい」本を大切にすることにも関連しますが、本を複数読めるように準備しておくことも重要だと感じています。僕の場合は大体5冊程度は読めるようにしています。
読書はその時の「熱」があると思っていて、それを生かしたい。
そのために複数手元に本を準備しておく。そうすることで、その日の気分に合わせて「読みたい」本を変えることができて、本を読む時間を取り入れやすくなると思います。
また読める本を増やせるという意味で、Kindle Unlimitedがおすすめです。本の数もかなり多く、無料体験もあるので結構良いです。
▼概要
・500万冊が読み放題
・初回登録もしくは相当前に登録していた方は、30日間無料体験が可能
それ以外の方は、月額980円で利用可能
読み始めて面白くなかったら無理に読まない
無理をしない。他のことでもですが、読書においても大切だと感じます。
「せっかく買ったから読まないともったいない」
「有名な本だから読まない」
などの気持ちから、面白くないのに読み続けることはもったないと思います。
面白くないと感じたら辞めてみる。これも継続するために必要なことだと考えています。
完璧に読もうとせず1つ吸収できればOK
読書を身近に、そして習慣にするために大切だと感じた心構えです。
「全部吸収しきってやろう」そういった気持ちも素敵ですが、完璧主義は禁物だと感じます。
もっと気軽に「1つでも自分のものに出来たらOK」。それくらいの方が継続するにはちょうど良いと思います。
読書記録をつける
これは2つ効果を感じます。
1つ目は読書量を後から振り返りやすい点。
記録をつけることによって月単位などでも振り返った時に自分の読書量がわかりやすく、達成感があります。
特にアプリなどを活用すると、視覚的にもわかりやすく振り返ることができるのでおすすめです。
ちなみに僕はブクログというアプリを使って記録をつけています。

2つ目は読書の傾向を掴みやすくなる点。
記録をつけていくと、自分が興味関心がある本のジャンルが分かるようになっていきます。
例えば、小説・お金・健康など
ある程度自分の興味関心に自覚はしていると思いますが、読書という1つの行動から自分の特徴を把握することも有益だと感じています。
おわりに
僕自身の経験を元に、読書が出来なくなった状態から習慣化できるようになるために、
大切だと感じたことを書いていきました。
読書は好きなコーピングの1つです。そして、本を読むことをきっかけに人生が少しずつ前に進んでいくと感じています。
これからも僕自身、読書習慣を大切にしていきたいと思います。
ご覧いただき、ありがとうございました!


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