休職中やってみたいことはあるけど、挑戦するか迷うことはありませんか?
僕の場合は、それがフルマラソンでした。
休職するよりも前に申し込んでいて、迷ったもののフルマラソンに挑戦してきました。完走タイムは4時間50分ほど。
目標はサブ4(4時間切り)だったので今回は目標達成できませんでしたが、次のマラソンもあるので次回に達成できるようこれからも継続的に走っていきたいと思います。
今回休職中ということもあり、迷ったもののチャレンジしてみてよかったと感じています。
同じように挑戦に対して迷っている方に向けて、自分なりに振り返りながら感じたこと等を書いていきます。
無理はしない。自分の体調を優先する
まず無理をしない。
申し込んでしまったから体調が優れなくても出場しないといけないと考えるかもしれないですが、体調が優先だと思います。
実際僕自身は5月から休職していて、フルマラソンは11月だったのですが、休職してから7月ごろまではほとんど練習していなかったです。
休職して疲れなどから全く運動したくなくなって、徐々に疲れを取っていきました。
それが数ヶ月続いて少しずつ疲れが取れてくると、今度は次第に運動したい意欲がでてきたので、そこから練習を再開しました。
結果的にフルマラソン時点でも大きく疲れてはいなかったので、無事出場することができました。
疲れが取れてきてやりたい場合は、良いコーピングになる
先ほど触れたように休職初期は疲れがすごくあり、ランニングするやる気が全く出ませんでした。でもフルマラソンがあるからと思って、走ってみたりもしました。その時はランニングによって疲れが溜まりすぎて、むしろをストレスを感じていました。
ですが、そこから疲れが取れてくると、運動したくなりました。そのタイミングでランニングをすると、復職への不安などに対処する良いコーピングになっていきました。
生活リズムを整えやすくなる
休職中に崩れがちな生活リズム。僕の場合はフルマラソンという運動が挑戦の1つだったため、このリズムが整えやすくなりました。
理由としては、主にはこちら。
・日中外に出て陽を浴びることで体内時計が整う
・運動によって適度に疲れ、夜に眠りやすくなる
また運動習慣でないとしても、それを達成するために健康的な生活リズムで過ごすことが重要になってくるため、生活リズムは整えやすくなると感じています。
1つの目標になる
無理に目標を持つ必要はないと思っているのですが、元気が出てきて「何か目標に向かって取り組んでみたい!」気持ちが出てきたら、その気持ちを大切することが大事だと思っています。
それが結果的に精神的な回復に繋がると感じてます。
おわりに
休職中に挑戦した事が出てきたけど迷っている。そんな中、フルマラソンに挑戦して感じたことについて書いていきました。
僕自身はフルマラソンに向けた日々のランニング・大会の出場は、良い時間だなと感じたのですが、人ぞれぞれだと思います。
ただもし何か挑戦したいという気持ちが出てきたら、チャレンジしてみることも充実した時間になるのかなと感じています。僕の場合は、それがフルマラソンでした。
次回のマラソンもあるので、無理をせずこれからも自分のペースで走っていきたいと思います。
ご覧いただき、ありがとうございます!


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