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こんにちは、ぽよです。
- 休職中は時間があるから読書しようかなと思ってるけどそれでいいのかな・・・?
- 休職中におすすめの本ってどんな本なのかな・・・?
と考えることはありませんか?

僕自身も同じように感じていました。
でも休職したばかりの頃は疲れ切ってしまっていて、読書どころかマンガも読めませんでした。
そこから徐々に休めていき、読書を楽しめるようになっていきました。
そして約10ヶ月で200冊以上本を読みました。
その結果少しずつ自分が解決したいと思っていたことに書籍で学んだ知識が活かせるようになってきました。
そんな経験を踏まえて、
- 休職中に読書するメリット・デメリット
- おすすめの本
について紹介していきます。
- この記事で分かること
- 休職中に読書するメリット・デメリット
- 休職・セルフケア関連のおすすめの本 3選
休職中に読書するメリット

休職中に読書するメリットは大きく2つあると考えています。
①自分にない考え方や知識を学ぶことができる
②小さな前進感を得ることができる
メリット①:自分にない考え方や知識を学ぶことができる
読書はもしまだ人に会うことに抵抗がある段階だとしても、自分以外の考え方や知識を学ぶことができる良い機会になります。
特に休職中は関わる人、そして他の人の考え方や知識に触れる機会が減るので、重要だと思っています。
関わる人が減ることは悪い面だけではありません。自分の内面に目を向けやすくなったりする効用もある一方で、考え方や知識が偏りやすくなると感じています。
本を読むことで、その考え方や知識を学び、広げるきっかけになります。
メリット②:小さな前進感を得ることができる
読書をすることで大きく2つ、前進感を感じています。
- 現実が好転している
- 読書数が積み上がっていく
1つ目は、読書で身についた考え方や知識を少しずつ生活の中で活用することによって得られる前進感です。
例えば、お金に関する本を読んだ時。その中に書いてあった節約法を1つでも良いから実践することで、月1000円でも節約できるようになった。
大小は重要ではなく、読書をきっかけに行動が変わり、現実が好転している。そんな前進感を少しずつ感じることができます。
2つ目は、読書量を記録することによって得ることができます。読んだ数を記録することによって、積み重ねを実感しやすくなって、それがより読書へのモチベーションを高めてくれます。
ちなみに僕はブクログというアプリで記録しています。特に読んだ本の数を月別でグラフ化してくれる機能が、蓄積を視覚的にわかりやすくしてくれて好きです。

休職中に読書するデメリット

一方で休職中に読書するデメリットも大きく2つあると考えています。
①疲れが取れていない段階だと、読書で疲れてすぎてしまう
②難しい本や興味がない本の場合、自信をなくしてしまうことがある
デメリット①:疲れが取れていない段階だと、読書で疲れすぎてしまう
特に休職初期で疲れがかなり残っている段階だと、読書で疲れすぎてしまいます。
僕は元々読書が趣味の1つでした。
でも休職したばかりの頃は、漫画ですら頭に入ってこない。そんな状況で、読書をしようとしても頭が全然追いつかず、とても疲れてしまっていました。
ですが疲れが取れてからは、少しずつ本を読むことが楽しく大切な時間に戻りました。
そんな経験から、特に休職初期の疲労が溜まっている状態では読書は疲れすぎてしまうので、そんな時はまず休むがおすすめです。
デメリット②:難しい本や興味がない本の場合、自信をなくしてしまうことがある
自分にとって難しい本や読んだ方が良さそう興味がない本は、結局挫折してしまい自信をなくしてしまうことが多いです。
休職中で文字を読む習慣があまりない内は、これらの本は避けて、純粋に自分の興味が湧く本を読むのがおすすめです。

読みたい・興味がある本を読もう!
おすすめの本
本記事では休職・セルフケア関連で、休職中におすすめの本を目的別に紹介していきます。
その中で厳選した3冊を紹介します。
①休職中の過ごし方を知りたい
②休職の実体験を知りたい
③休職生活に役立つスキルを知りたい
①休職中の過ごし方を知りたい:「未来のキャリアを守る 休職と復職の教科書」
休職中の過ごし方を学ぶことができる本。
休職者の
- どんな過ごし方をすればいいのかわからない・・・
- 自分がどれくらい回復しているのかわからない・・・
といった疑問が解消されます。
休職中に「やった方が良いこと」と「やらない方が良いこと」がわかり、日々の生活が過ごしやすくなるヒントが得られます。

休職中の過ごし方を「休息期」「回復期」「復職準備期」という3つの時期に分けて学ぶことができます!わかりやすい!
②休職の実体験を知りたい:「休養の地図」
休職当事者のリアルな試行錯誤が学べる本。
著者のくっぺさんは、メンタルダウン(うつ病、双極性感情障害)で、3年2ヶ月間の経験をお持ちの休職当事者。
だからこそ書けるリアリティ溢れる「休みの過ごし方」や「復帰準備の進め方」を紹介してくれる本です。
▼くっぺさんご本人が書かれた紹介note


専門家ではなく当事者だからこそ書けるリアルな体験がとても参考になります!
③休職生活に役立つスキルを知りたい:「セルフケアの道具箱」
沢山のセルフケアの方法を学べる本。
休職中の
- 不安だけど、どうやって対処したらいいかわからない・・・
- もっと簡単にストレス解消できる方法が知りたい・・・
といった悩みを解消するヒントが得られます。
100個もワークが用意されているので、自分に合ったセルフケアの方法を見つけることができます。

色々なセルフケアを知ることできる!数が多いので、その中自分に合った方法を取り入れやすい!
補足:「未来のキャリアを守る 休職と復職の教科書」はAudibleの対象
もし本を読むより耳から聴く方が良い場合はAudible(聴く読書)を活用するのもおすすめです。
紹介した本の内、1冊目の「未来のキャリアを守る 休職と復職の教科書」はAudible対象です。
Audibleの無料体験を試す- Audible
- プロのナレーターが朗読したオーディオブックを聴けるサービス
- 30日間無料体験ができる
- 期間中に解約すれば0円
まとめ:休職中に読書をして少しずつ前向きな行動を増やしていこう!
今回は、休職中の読書について書きました。
休職中の読書は良い点・注意すべき点がそれぞれありますが、大切な時間の使い方の1つになると思います。
メリット・デメリットと考えている点は、それぞれ以下です。
- メリット
- ①自分にない考え方や知識を学ぶことができる
- ②小さな前進感を得ることができる
- デメリット
- ①疲れが取れていない段階だと、読書で疲れてすぎてしまう
- ②難しい本や興味がない本の場合、自信をなくしてしまうことがある
休職・セルフケア関連でおすすめは以下3冊です。
- ①休職中の過ごし方を知りたい:「未来のキャリアを守る 休職と復職の教科書」
- ②休職の実体験を知りたい:「休養の地図」
- ③休職生活に役立つスキルを知りたい:「セルフケアの道具箱」

「未来のキャリアを守る 休職と復職の教科書」は、無料体験できるAudibleで耳から読書するのもおすすめ!
休職中に読書をして、少しずつ前向きな行動を増やしていきましょう。
以上、ぽよでした!
その他、金銭的な不安を減らしたいと方に向けて、お金の本のおすすめ記事も書いています。


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