こんにちは、ぽよです。
お金の余裕がないと心まで余裕がなくなりませんか?
でも逆にお金に余裕があれば、心まで余裕を持てるのかわからない・・・
そして、そのために何をすれば良いのかわからない・・・
僕自身そんな風に感じていました。
そこで今回は、「お金の余裕があれば、心の余裕に繋がるのか」について実体験を踏まえ書いていきます。
- 実体験を踏まえて、お金の余裕が心の余裕に繋がるのかどうか
- まず取り組みたいお金と心の余裕に繋がる行動 3選
【実体験】お金の余裕があれば、ある程度は心の余裕に繋がりやすい

僕の実体験として、お金の余裕があれば、ある程度は心の余裕に繋がりやすいと感じています。
そのように僕が感じた2つのエピソードを紹介します。
エピソード1:休職に入る前

1つ目は僕が休職に入る前のエピソードです。
当時は連日の長時間勤務などで心身が限界を迎えていました。
22時など遅くまで働いていているので目が覚めてしまい夜眠りにつきづらく、仕事の不安から5時ごろに早期覚醒してしまう、そんな日々でした。

これ以上この状態を続けることはさすがに辛い。おかしくなってしまう。
そんな風に感じていました。
そこで友人や恋人などに相談しながら環境を変えようと思い、まずは転職を検討し始めました。
ですが中々自分の中ではっきりした答えが出ない。でも体調は悪くなっていく。
そんな日々を過ごしていました。
そうやってなんとか日々を過ごす中で、ふと休職という選択肢に出会います。
これからどうしていきたいのかすぐには納得のいく答えを出すことができなさそう。だからこそ立ち止まる時間が必要だと感じ、休職を検討し始めました。
でも働かないとお金がもらえないので生活できなくなるのではないか・・・そんな不安が強くなりました。
ただ以下に取り組む過程で少しずつのその不安が小さくなっていきました。
- 現状の資産を可視化
- 休職中にかかるお金・入ってくるお金を計算
これらを行うことで、具体的な数値で「何年何月までは休んでいても大丈夫そう」と分かっていきました。
これがとりあえず生きていくことはできそうだという安心感に繋がり、その後メンタルクリニックに行き、現状の症状を伝えて休職に入りました。
お金が生きていけるぐらいの余裕があることがわかり、それが休職しても良いという心の余裕に繋がったと感じています。
とはいえ休職する前はかなり残業していたこともあり残業代も多く、金銭的には余裕がありました。
でもその状態を継続することは難しいと感じたことから、どんな状況においてもお金の余裕があれば心の余裕に繋がるとは思っていません。
そのため「ある程度」であれば、お金の余裕は心の余裕に繋がると考えています。
エピソード2:休職中

2つ目は休職中のエピソードです。
上記の後、休職に入ったものの金銭面の不安を感じていました。
試算しているので一定期間はとりあえず生きていけることは分かっているけど、それでも少しずつお金が減っていくのが怖い。そんな感覚です。
その不安から早く復職か転職をしないといけない・・・と心の余裕がなくなってしまうことがありました。
そのタイミングでお金に関連する本を読み漁りました。
そして、
- 家計簿をつける
- 節約に力を入れる
ようになっていきました。
そうすることによって少しずつ家計改善をしていき、結果的に月10万円以上の黒字が出るようになりました。
そして毎月お金が増えていくので焦る必要はない。と心の余裕に繋がりました。
まず取り組みたいお金と心の余裕に繋がる行動 3選

お金の余裕があれば、ある程度は心の余裕に繋がりやすい。
この事を踏まえ僕自身がやってみて良かった、まず取り組みたいお金と心の余裕に繋がる行動 3選について紹介します。
お金の本を3冊以上読む

まずは本を読むことがおすすめです。
ネットで検索して情報収集することもできますが、本の方が体系的にまとまっていてわかりやすいと思います。
また複数冊を読むことも大切です。
何冊も読むことで共通する部分が見えてきて、特に大事なポイントが理解しやすいです。
僕自身、お金に関する本を50冊以上は読みました。
具体的におすすめの本3選は、こちらの記事で紹介しています。

家計簿をつける

家計簿をつけて支出を見える化することが大事だと感じています。
可視化しておかないと余分なお金を使っていても気付きにくく、振り返り・対策検討が難しいからです。
例えば「今月は旅行に行かなかったから、お金あんまり使わなかったな」と思っていても、
実はコンビニに行く回数が多かったりして、月のトータルではあまり変わらなかったりします。
もし家計簿をつけていないと、
- 「今月は旅行に行ってないけど、なぜか支出がいつもと変わらない」
- 「支出が先月より多いけど、なんでだろう・・・」
と、振り返りや家計改善のための対策検討が難しくなってしまいます。
一方で家計簿をつけると、上記の例ではコンビニの頻度の多さに気づくことができます。
そこからコンビニの頻度を下げるために、
- 通勤をコンビニを通らない経路を使う
- コンビニで買っていたおにぎりの代わりにおにぎりを作って持っていく
などの対策に繋げやすくなるので、おすすめです。
節約行動を増やす

上記に取り組みながら、節約行動を増やしていくとお金と心の余裕に繋がりやすいと感じてます。
そもそもお金の不安を減らすには、
- 入ってくるお金を増やす(働く)
- 出て行くお金を減らす(節約)
の大きく2つのアプローチがあると思います。
※ここでは「3.お金でお金を増やす(投資) 」は一旦無視して考えます
「1.入ってくるお金を増やす(働く)」は、即効性と再現性が低いと思います。
稼げる方法はその人の得意や興味関心に大きく影響されるので、その人次第な部分が大きい。
一方で「2.出て行くお金を減らす(節約)」は、即効性と再現性が高いと感じています。
例えば、携帯のキャリアを大手通信会社から格安SIMへ変更すると、すぐに節約効果があり、誰がやっても同じ効果を得ることができます。
節約のデメリットとしては、限度があること。
携帯キャリアの例だと、大手通信会社から格安SIMへ変更することで、月8000円から月3000円ほどへ節約はできても、0円にはできないなど。
ただある程度のところまでは、節約は即効性と再現性が高さから家計への効果が大きいと感じているので、お金と心の余裕に繋がりやすいと思います。
具体的な節約についてこちらの記事で紹介しています。

まとめ:お金の余裕があれば、ある程度は心の余裕に繋がる

今回は、「お金の余裕があれば、心の余裕に繋がるのか」について書いていきました。
- 実体験としては、お金の余裕があれば、ある程度は心の余裕に繋がりやすい
- まず取り組みたいお金と心の余裕に繋がる行動 3選
- お金の本を3冊以上読む
- 家計簿をつける
- 節約行動を増やす
今回紹介した内容を踏まえて、お金と心の余裕に繋げていきましょう!
以上、ぽよでした。

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