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こんにちは、ぽよです。
・休職生活を過ごしているけど、毎日すごく不安・・・
・日々、すごくストレスを感じているけど対処法がわからない・・・
ということはありませんか?
僕自身こういった経験があり、そんな時『セルフケアの道具箱』という本に出会いました。

Amazon4.4・楽天4.25と高評価で、「メンタル本大賞2022」 を受賞しているすごい本です。
この本には100個セルフケアに関するワークがあり、その中で自分に合ったセルフケアの方法を見つけることができます。
それを僕自身、日々の生活の中で活用していくことによって、ストレスと上手に付き合い、徐々に心にゆとりを持てる時間が増えてきた感じています。
そこで今回は、『セルフケアの道具箱』のレビュー内容を紹介します。
『セルフケアの道具箱』の紹介
心理カウンセラーの伊藤絵美さんが書かれた本で、イラストは「ツレがうつになりまして」などで知られる細川貂々さんです。
内容はセルフケアのワークが100個載っていて、自分を大切にする方法がたくさん紹介されています。

ワークは各章に10個ずつあり、10章×10個で合計100個という感じです。
本の構成としては以下の通りです。
- 第1章 とりあえず、落ち着く
- 第2章 誰かとつながる
- 第3章 ストレッサーに気づいて書き出す
- 第4章 ストレス反応に気づいて書き出す
- 第5章 マインドフルネスを実践する(身体、行動、五感を使って)
- 第6章 マインドフルネスを実践する(思考、イメージ、感情に気づいて手放す)
- 第7章 小さなコーピングをたくさん見つけよう
- 第8章 生きづらさの「根っこ」を見てみよう
- 第9章 「呪いのことば」から「希望のことば」へ
- 第10章 「内なるチャイルド」を守り、癒す
レビュー内容
実際に読んでみてどうだったか?

文章からすごく優しさを感じました。
というのも、専門用語などが少なく読みやすい文章で、現時点でセルフケアが必要な状況である困っている人や苦しい人に寄り添った内容になっているからです。
なので、普段は本を読むのが苦手な人でも読みやすいと思います。
そして、読後や読みながらでもすぐに実践しやすい内容が多く紹介されているのも魅力的だと感じています。
内容の活用しやすさ

とても活用しやすいです。
100個ワークがあるので、その中で色々試してみることで自分に合ったセルフケアの方法を見つけることができると思います。
それを日々の生活の中で少しずつ活用していくことによって、ストレスと上手に付き合い、徐々に心にゆとりを持てる時間が増えていくと感じています。
また本で紹介されているワークの内、僕のお気に入りは「トイレにこもる」です。
モヤモヤしたり嫌な気持ちになったりしたら、一旦その場から離れてトイレの個室に行く。
その中で一人で時間を過ごすことで、自分だけで考える時間を持てて、少しずつ気持ちが落ち着いてくるので好きです。
口コミ

レビューは、Amazonが4.4で、楽天が4.25と高評価です。(2026年4月時点)
▼Amazon カスタマーレビュー:4.4
▼楽天 商品レビュー:4.25
加えてこの本は「メンタル本大賞2022」 を受賞しています。さらに「メンタル本大賞2024」にもノミネートしています。
▼メンタル本大賞

メリット・デメリット

この本のデメリットとしては、全てのワークを完璧に取り組もうとすると大変なことです。
100個もワークがあるので数が多く、全部をやり込むことは難しいと思います。
僕自身少し試してみたけどあまり効果を感じられず、それ以降はほとんど取り組んでいないものもあります。
ですがメリットは、ワークの数が多い分、自分に合ったセルフケアの方法を見つけやすいことです。
僕もご紹介した「トイレにこもる」以外にも、
- 身体の一部にギューッと力を込めた後に、その力をパッと(ふっと)抜く(筋弛緩法)
- コーピングレパートリーを外在化し、増やし続ける
など、本を読み試していく中で、自分に合ったしたセルフケアを見つけることができました。
どんな人におすすめ?

- メンタル不調で休職中の人
- 仕事、家事、育児などでストレスがたまって、困っている人
に特におすすめです。
というのも、心身を楽にしたり、回復したりするための自分に合った方法を知ることができるからです。
その方法を少しずつ実践することで、ストレスと上手に付き合い、ちょっとずつ心にゆとりを持てる時間が増えていきます。
まとめ:『セルフケアの道具箱』を読んでセルフケアを上達させよう

今回は、『セルフケアの道具箱』のレビュー内容について書きました。
- 『セルフケアの道具箱』は、セルフケアのワークが100個載っていて、自分を大切にする方法がたくさん紹介されている。
- レビュー内容
- 読んでみてすごく優しさを感じた。専門用語が少なく読みやすい文章で、セルフケアが必要な困っている人や苦しい人に寄り添った内容になっているから。
- 内容を活用しやすい。100個ワークがあるので自分に合ったセルフケアの方法を見つけることができる。
- レビューは、Amazonが4.4で、楽天が4.25と高評価。そして「メンタル本大賞2022」 を受賞。さらに「メンタル本大賞2024」にもノミネート。
- デメリットは、全てのワークを完璧に取り組もうとすると大変なこと。
- メリットは、ワークの数が多く自分に合ったセルフケアの方法を見つけやすい点。
- 特におすすめな人は、「メンタル不調で休職中の人」「仕事、家事、育児などでストレスがたまって、困っている人」
理由は心身を楽にしたり、回復したりするための自分に合った方法を知ることができるから。
その方法を実践し、ストレスと上手に付き合うことで、少しずつ心にゆとりを持てる時間が増えていく。
気になる方はぜひ読んでみてください。
そしてその内容を活用して、ストレスと上手に付き合い、心にゆとりを持てる時間が増やしていきましょう。
以上、ぽよでした。
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