休職で気づいた“眠り”の大切さ──僕が試して効果を感じた習慣まとめ

生活習慣

休職するきっかけの1つは「眠れない」ことが増えたことでした。寝つきが悪く、早朝に目が覚めてしまってから眠れずに何時間もベッドで過ごす。ストレスが強くなると、いつの間にか睡眠が乱れてしまう——そんな日々が続いていました。

休職前は深夜1時近くに寝て、5時ごろに中途覚醒してしまうことが多く、結局8時くらいに起きて出勤するような生活。今は試行錯誤の末、23時ごろに寝て7〜8時に起きられるようになり、中途覚醒はトイレで目が覚める程度に落ち着きました。

以下は実際にやってみて良かったこと、やめて良かったことを、すぐに試せる形でまとめたものです。睡眠の悩みがある人のヒントになれば嬉しいです。

A:やってみて良かったこと

▼ベットに入る少し前

お風呂やサウナに入る(オススメ度:★★★★★)

湯船にゆっくり浸かるだけで体温が整い、寝つきがぐっと良くなります。入浴剤で香りを楽しむのもおすすめです。

また、個人的にはサウナがすごく好きなので、銭湯やサウナ施設に行ってサウナに入るとリラックス&入眠しやすくなっていいです。
ただ、家のお風呂と比較するとお金がかかるので、効果と費用のバランスを考えながら取り入れています。

アロマを嗅ぐ(オススメ度:★★)

アロマの良い香りを嗅ぐとすごくリラックスできます。ゆっくり香りを嗅ぐ、香りに集中することがマインドフルネスにもなり、おすすめです。

紙の本を読む(オススメ度:★★★★)

寝る前にスマホを見るのではなく、紙の本を読むことがおすすめです。ゆっくり紙の本を読み少しずつ眠くなったり、リラックスしてからベットに入ると入眠しやすくていいです。

カフェインレスのハーブティーを飲む(オススメ度:★★)

温かいハーブティーをゆっくり飲むとすごくリラックスできるなと感じています。ただカフェインが含まれている物だと眠りにくくなってしまうので、カフェインレスにするようにしています。

ベットに入る直前

寝る前に考えていることや不安なことを紙に書く(オススメ度:★★★★★)

僕は何かを考えていたり、明日これやらないとなど不安なことが頭に残っている状態でベットに入ると、それが頭の中で大きくなったり反芻してしまうことが多いです。

そこで頭から紙に出しておくことで、頭をスッキリさせた状態でベットに入る方が入眠しやすいと感じています。

また、それでもベットの中で新しいことが浮かんだりしたら、
小さな明かりをつけて紙にそれも書き出しています。
※一番明るいのではなく、小さめの明かりの方が目が覚めにくいのでオススメです。

軽くストレッチをする(オススメ度:★★★)

寝る直前のルーティンとしておすすめです。
ゆっくり体を伸ばして、伸びている場所に意識を向けていく。
そうすると、リラックスできたり少しずつ眠くなっていくと感じています。

B:やらなくなって良かったこと

スマホを寝る前に使用すること(オススメ度:★★★★)

これはスマホを使わないようにするというよりも、紙の本を読む習慣に置き換えようとしました。その結果的としてスマホを使用しなくなって、睡眠にも良い影響が出てきていると感じています。

カフェインを摂りすぎること(オススメ度:★★★★)

寝る8時間までにするようにしていて、少しずつ効果を感じています。
具体的には、23時ごろには寝たいので大体15時ごろまでにすることを意識しています。

おわりに

日々少しずつ試行錯誤している睡眠習慣について書きました。
休職して改めて「眠ること」の重要性をより実感しました。これからも色々試してみたいと思っています。

読んでいただき、ありがとうございました!

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