休職して疲れが取れくると、次は「お金の不安」が強くなりました。
収入は減るのに家賃や保険料は変わらないので、将来が心配に。
「傷病手当金だけで生活できるのか不安」
「貯金がどれくらい持つのか心配」など不安を感じる中で
その不安を軽減するためにやってよかったこと・取り組んでいることを書きます。少しでも取り入れられそうなものがあれば嬉しいです。
家計簿で支出把握
まず家計簿と向き合うことにしました。
僕はマネーフォワードMEというアプリを活用しています。
自分のクレジットカードや交通系ICなどを連携させて、
日々の支出をカテゴリー毎に可視化して向き合っていきました。
資産の把握・無収入寿命の確認
次に自分の預貯金やNISAなどの資産を確認してまとめていきました。
そして家計簿で把握した支出を元に、
「資産合計÷月の支出」で無収入寿命(働かなくと生きていける期間)を算出しています。
▼イメージ

そうすることで、
・余計な支出を減らしていくモチベーションになる
・これくらいは働かなくても大丈夫と心理的余裕を持てる
と感じています。
固定費の見直し
支出の見直しは、固定費→変動費の順番で見直していきました。結論僕は一部サブスクを解約しました。
- サブスク:
- 継続:Amazon Primeのみ
- 解約:日経新聞電子版 →無料版でもある程度カバーできる+どうしても読みたい記事があれば楽天証券や図書館で読めるため
- 新規:kindle unlimited(よかったので一先ず無料体験)
▼その他見直した項目
- 家賃:引越しを継続検討中です
- インフラ系:引越しと共に継続検討中です
- 通信費:使用量を踏まえ現状の楽天モバイルを継続
※民間保険は加入していないです
変動費の見直し
僕の場合は固定費よりも変動費の見直しで、結構家計改善できるようになってきました。
▼特によかったこと
- 食費:自炊の頻度アップ → 料理をすること自体がコーピングにもなりますし、少しずつできるようになることが自信にも繋がると感じています
- 娯楽費:満足度を考慮して趣味の頻度を削減(サウナ週5→週2程度)
- 交通費:数駅ぐらいは散歩して移動する → 散歩自体が道沿いの緑や季節の移り変わりを感じられるコーピングにもなりすごくいいです
- 書籍代:図書館&kindle unlimiteの活用で大幅に削減
定期的な振り返り
これらを月1で振り返るようにしています。そうすることで自分の満足度が高い支出とそうでない支出の感度が高くなっていくと感じています。その上で満足度が低いものを減らしていくための行動を出して試していくイメージです。
そしてその月トライしてみたいことなどを書き出していき、また日々を積み重ねていく。
おわりに
まだ試行錯誤中ですが、家計に向き合うこと自体が「休職中に自分と向き合う」良いきっかけになっています。数字で現状を把握すると不安が整理され、次に取るべき行動がクリアになると感じています。
やってよかったこと・続けていることがあればぜひ教えてください(^^)
ご覧いただきありがとうございました!


コメント