休職直前や直後疲れていることで片付けどころではなく、家に物が溜まっていました。
疲れを取るために家でゆっくりしたいと思っても、家が快適な状態では無いのでかえって疲れてしまうそんな状態でした。
そこからまず身の回りを少しずつ片付けていき、徐々に休職中のお家時間を快適に過ごせるようになっていきました。
その中で取り組んだこと、体験談について書いていきます。
まず目に入る身の回りの物を片付ける
正直休職初期は疲れていて片付け所ではなかったです。
徐々にしっかり寝れるようになって、疲れが取れていきました。
そこでまずは目に入る身の回りの物を片付けていきました。
目に入ると、
「片付けなきゃ・・・」という気持ちになるけど、片付けられない
そんな悪循環から抜け出したかったからです。
実際目に見えて変化がわかるので、片付け終わった後すごく気持ちが良かったです。
エリア毎に物を全て出し、不要な物は捨てる
玄関、リビング、キッチンなどエリア毎に物を全て出して、不要な物を捨てていく。
全ての物を出してみると想定よりも多いと感じるかなと思います。(私はそうでした)
そこから直感で手放していく。
手放していく過程で迷う物も多かったのですが、迷ったら「保留」にするようにしました。
「保留」にしたら次の物に移っていく、そうすることでなるべくテンポよく進めるようにしました。
上記以外を「必要」「大切」「保留」する物に分けて一覧化
ここままで残った物を「必要」「大切」「保留」の3分類にしながら、持ち物を全て一覧化。
一覧化をするためには、結構物を減らしておかないと大幅に時間がかかってしまうので、前の工程でしっかり物を減らしておくことが大事だなと感じました。
実際、冒頭の紹介した本では、前工程を2周することが推奨されていて、
自分も2周してかなり物を減らしてから一覧化に取り組みました。
一覧化までできると「自分の持ち物がどこにいくつあるのか」がしっかり把握でき、かなり部屋もすっきりした状態になりました。
▼一覧化

おわりに
休職直前・直後は疲れていて、おそらく部屋が散らかってしまいがちなのかなと思っています。
そこから、休職期間を支える自分のお部屋を快適に過ごしていくために、
少しずつ整理整頓を進めていきました。今も定期的に行っています。
物と向き合っていると、自分の中にある
・お金の使い方(あの時はこんな事を考えてこれを買ったな等)
・時間の使い方(これを買うために色々調べたり比較したりしたな等)
・価値観(これは大切な思い出があるから捨てられないな等)
などの理解が深まるなと感じています。
これからも大切にしていきたい習慣です。
また片付けにあたり、色々なミニマリストの方の本を色々読みました。
その中でなにおれさんの本がすごく勉強になり、一番参考にして取り組んでみました。
具体的な手順がわかりやすく書かれていて、実践の助けになりました。
Kindle Unlimitedでも読めるのでおすすめです。
Kindle Unlimitedご覧いただきありがとうございます!


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