こんにちは、ぽよです。
今よりお金のゆとりが欲しいけど、
節約と副業、どっちを優先したらいいんだろうと迷ってしまいますよね?
僕自身もそんな風に考えていました。
ですが、僕はそこで節約を優先して取り組みました。
おかげで、月10万円以上を家計改善することができました。
そこで今回は、「節約と副業、どちらを優先すべきか」について書きます。
まずは節約に注力する。節約は副業の1つ

結論、副業よりも節約を優先すべきです。
というよりむしろ、節約は副業の1つであると捉えるのがおすすめです。
僕自身「節約をしよう」と考えると、我慢しないといけないと窮屈に感じてしまうことがありました。
でも「副業として節約を取り組もう」と考えるようになってから、前向きに取り組みやすくなりました。
節約も副業の1つであると前向きに捉えて、取り組んでいく方がお得です。
節約を優先する理由

いわゆる副業よりも節約を優先すべき理由は、大きく3つ理由があります。
- 再現性が高いこと
- 即効性が高いこと
- 非課税であること
とはいえ、節約にも「上限がある」というデメリットもあります。
仮に食費を月5万円から月3万円にして月2万円の家計改善効果を見込めるとしても、月3万円を月0円にはできない。(完全自給自足であれば可能かもしれないが、現実的には難しい)
一方で、副業であれば月2万円、月5万円、月10万円、なんならそれ以上を稼ぐことも可能です。
ですが、上記3つの理由から節約を優先すべきだと考えています。
1.再現性が高いこと

節約は誰がやっても同じ効果を得やすいです。
例えば、携帯キャリアを大手から格安SIMに変更した場合。
大手で月8000円近くかかっていたのが、格安SIMへ変更して月3000円程度に。
月換算で5000円程度の家計改善効果がある。
これは誰がやっても同じ効果を得ることができます。

僕自身、元々大手キャリアを使っていて、そこから楽天モバイルに変更しました。それによって、毎月5000円近く節約できるようになりました!
一方で副業はそうではない。
例えば、副業としてYoutubeを取り組む場合。
月5000円稼げる人もいれば、そうでない人もいる。
もちろんYoutube副業を上手くいくためのノウハウはあるが、それを取り組んだからといって全員が成果を出せるとは限らない。
これを踏まえて、再現性が高いことが節約を優先すべきだと考える1つ目の理由です。
2.即効性が高いこと

節約は成果が早く出やすいです。
例えば、同じく携帯キャリアを大手から格安SIMに変更した場合。
この場合だと、翌月の携帯料金から安くなります。
一方で副業は成果が出るまでに時間がかかります。
例えば、同じく副業としてYoutubeを取り組む場合。
一般的に少なくとも半年以上は時間がかかるかと思います。
なんならそれ以上時間がかかっても全然おかしくない、むしろそれが普通という世界です。
このことを鑑みて、即効性が高いことが節約を優先すべきだと考える2つ目の理由です。
3.非課税であること

節約で手残りのお金を増やしても、税金はかかりません。
一方で副業で稼いだ場合は、税金がかかる。
例えば、同じ5万円を毎月「節約で増やした場合」と「副業で増やした場合」を比較すると、「節約で増やした場合」の方が手残りが多くなる。
この点を考慮して、非課税であることが節約を優先すべきだと考える3つ目の理由です。
まとめ:節約という副業に取り組もう

今回は、「節約と副業、どちらを優先すべきか」について書きました。
- 副業よりも節約を優先すべき
- 節約は副業の1つだと捉えると、前向きに取り組みやすくなるのでおすすめ
- とはいえ、節約にも「上限がある」というデメリットがある
- それでも、以下3つの理由から副業よりも節約を優先すべき
- 1.再現性が高いこと
- 2.即効性が高いこと
- 3.非課税であること
僕自身、節約の大切さを感じていて、色々実践しています。
その中で具体的におすすめの節約法は、こちらの記事でまとめています。

今回紹介した内容を踏まえて、節約という副業に少しずつ取り組んで、今よりも家計にゆとりを作っていきましょう。
以上、ぽよでした。

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