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こんにちは、ぽよ(@poyo_kaizen)です。
- 今生活に困っているわけではないけど、漠然と経済的に不安感がある
- お金の不安を減らしたい
そんなことはありませんか?僕自身もそうでした。
そんな人におすすめな本が『生きづらい人のための貯金戦略』です。
僕自身、本は月10冊以上読んでいて、お金関連本はこれまで50冊以上読破しています。
その中でもこの本は、5周以上読んでいて、内容を生かして少しずつ実践しています。
この本は、
- 内容がとても具体的で行動に移しやすい
- お金に関することを可視化できて、漠然とした不安が減る
のが大きなメリットです。
本書の内容を実践していくことで、自分のお金の状態を具体化できます。
そうすることによって、例えば無収入寿命が1年3カ月だとすると、「1年3ヶ月ぐらいは働かなくても生きていける」と漠然としたお金の不安が減ります。
また本書が気になる方は、「Kindle Unlimited」で読むのがおすすめです。
- 「Kindle Unlimited」は、
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- 月額料金は980円で、500万冊以上の本が読み放題
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関連記事:【レビュー】Kindle Unlimitedを5年以上前から合計2年以上使ったリアル
ですが実際に本を読む前に、要約やレビュー内容を知りたい方もいらっしゃると思います。
そこで『生きづらい人のための貯金戦略』のレビュー内容について書いていきます。
『生きづらい人のための貯金戦略』の概要
この本は人気ブロガーなにおれさん、生きにくい人のためのシリーズ本の内、3冊目の本です。
節約を起点とした、お金の不安を減らすための方法が多く紹介されています。
本の大枠の構成は以下です。
- 第0章 シリーズにおける本書の位置づけ
- 第1章 生きづらい人が目指すべきお金の貯め方
- 第2章 家計状況を正しく把握する
- 第3章 理想の家計を設定する
- 第4章 使っているお金をやめてみる
- 第5章 支出が増えないように暮らす
- 第6章 支出を最適化するシミュレーション
実際に『生きづらい人のための貯金戦略』を読んで感じたデメリット・メリット

僕自身が『生きづらい人のための貯金戦略』を読んで感じたデメリットとメリットはこちらです。
- 本の内容に取り組むのにある程度時間がかかる
- シリーズ3冊目のため、1・2冊目の本も読んでおいた方が効果が高い
- 内容がとても具体的で行動に移しやすい
- お金に関することを可視化できて、漠然とした不安が減る
デメリット

本の内容に取り組むのにある程度時間がかかる
本の内容をしっかり実行するのに一定時間を要します。
資産状況を把握や支出の記録などに一定手間がかかるためです。
例えば、
- 家計簿をつける
- 予算を立てる
- 資産状況を明らかにする
特に最初は仕組みができていないので、時間がかかります。
ただ自分に合わせた形が一回できれば、その後の手間は減らせます。
ちなみに僕の場合は、
- 家計簿をつける
- 予算を立てる
- これらは「マネーフォワード for 住信SBIネット銀行」で実施
- 資産状況を明らかにする
- 毎月スプレットシートで集計
※資産状況は、持株会など一部が「マネーフォワード for 住信SBIネット銀行」と連携できなかったため、スプレットシートにしています
です。
毎月月初に1〜2時間程度で実施しています。
シリーズ3冊目のため、1・2冊目の本も読んでおいた方が効果が高い
本書『生きづらい人のための貯金戦略』から読み始めても学べることは多いですが、シリーズ1・2冊目を読んでからの方がより内容がしっくりきます。
生きにくい人のためのシリーズ本は、
- 1冊目で、「人生戦略の全体像を知っている状態」(そのために、本を読む)
- 2冊目で、「思い込みの存在を自覚している状態」(そのために、持っているものを徹底的に手放す)
になる。
その上で、
- 3冊目の本書で、「お金の貯まる暮らしが整っている状態」
を目指していくコンセプト。
そのため、本書の中でも1・2冊目の内容がベースに語られることも多いです。
なのでどうしても時間がなかったり、面倒な場合以外は、読んでおくのがおすすめです。
全て「Kindle Unlimited」で読めます。
関連記事:【レビュー】Kindle Unlimitedを5年以上前から合計2年以上使ったリアル
メリット

内容がとても具体的で行動に移しやすい
やるべきことが詳細に説明されているので行動しやすいです。
例えば、資産状況を把握することが大事、というのはよく言われることだと思います。
ただこの本で言うと、「第2章 家計状況を正しく把握する」で、
- 家や車のローン残高・資産価値
- 積立型保険
- 退職金予定額
などがここまで丁寧に書いてくれるのか!と感じるぐらい具体的に書かれています。
そのおかげで、読むことで知識を得られるだけでなく、行動しやすいです。
お金に関することを具体化できて、漠然とした不安が減る
自分のお金関連の状況を具体的にできて、なんとなく感じていた不安感が減ります。
具体化するための行動は、
- 家計簿をつける
- 納めている税金・社会保険料を把握する
- 資産状況を確認する
- 生活費を基礎生活費と娯楽費に分ける
- 無収入寿命を算出する
などです。
僕は休職中この本を読んで特に、
- 家計簿をつける
- 資産状況を確認して、無収入寿命を算出する
ことで何となく感じていたお金の不安を減らすことができました。
というのも、家計簿をつけることで、
- 一先ず毎月入ってくるお金よりも出ていくお金を減らすことができたら、お金は増えていく
そして、資産状況を確認して、無収入寿命を算出することで、
- 最悪復職できなくても、〇〇年〇〇ヶ月ぐらいは働かなくても生きていける
と思えたからです。
特に2つ目の働かなくてもこれくらいは生きていけると考えられると、復職への焦りが減って、過ごしやすくなりました。

口コミ評価

口コミ評価は、Amazonが4.5と高評価です。(2026年5月時点)
どんな人におすすめか?

- お金の不安を減らしたい人
に特におすすめです。
「お金の不安を減らしたい人」にとって、本書の内容を実践していくことで、自分のお金の状態を具体化できます。
そうすることによって、例えば無収入寿命が1年3カ月だとすると、「1年3ヶ月ぐらいは働かなくても生きていける」と漠然としたお金の不安が減ります。
そして、心の余裕を持ちやすくなります。

僕自身も休職という精神的に不安定な状況で、本書の内容を実践することで、少しずつお金の不安が減っていきました。
まとめ:『生きづらい人のための貯金戦略』を読んで、お金の不安を減らしていきましょう!

今回は『生きづらい人のための貯金戦略』のレビュー内容について書きました。
- 『生きづらい人のための貯金戦略』について
- 人気ブロガーなにおれさん、生きにくい人のためのシリーズ本の内、3冊目の本
- 節約を起点とした、お金の不安を減らすための方法が多く紹介
- 本の構成
- 第0章 シリーズにおける本書の位置づけ
- 第1章 生きづらい人が目指すべきお金の貯め方
- 第2章 家計状況を正しく把握する
- 第3章 理想の家計を設定する
- 第4章 使っているお金をやめてみる
- 第5章 支出が増えないように暮らす
- 第6章 支出を最適化するシミュレーション
- この本の
- デメリット
- 本の内容に取り組むのにある程度時間がかかる
- シリーズ3冊目のため、1・2冊目の本も読んでおいた方が効果が高い
- メリット
- 内容がとても具体的で行動に移しやすい
- お金に関することを可視化できて、漠然とした不安が減る
- デメリット
- 口コミ評価は、Amazonが4.5と高評価(2026年5月時点)
- この本は、「お金の不安を減らしたい人」に特におすすめ
気になる方はぜひ読んでみてください。
また本書は「Kindle Unlimited」対象本なので、こちらを利用するのがおすすめです。
- 「Kindle Unlimited」は、
- Amazonが提供する電子書籍の読み放題サービス
- 月額料金は980円で、500万冊以上の本が読み放題
- 無料体験も可能
無料体験のみで解約することも簡単にできるので、ぜひ活用してみてください。
関連記事:【レビュー】Kindle Unlimitedを5年以上前から合計2年以上使ったリアル
『生きづらい人のための貯金戦略』の内容を活用して、少しずつお金の不安を減らしていきましょう!
以上、ぽよでした。
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