※本ページには一部アフィリエイトリンクを含んでいます。

こんにちは、ぽよ(@poyo_kaizen)です。
- 休職中に引越ししたいけど、初期費用が高くて迷う・・・
- 初期費用を下げたいけど、具体的にどんなことをすれば良いのかわからない・・・
そんなことはありませんか?僕自身そのように感じていました。
ですが僕は不動産会社に勤めていて、保有している宅建の知識や賃貸事業に携わっていた経験があるので、それらを生かしながら試行錯誤してみました。
具体的には、
- 閑散期に引越しをする
- 自分で物件を探す
- 新築物件を狙う
- 火災保険は自己加入する
- 閑散期に引越しをする
- 引越し業者(大手・個人)の相見積もりを取る
- ①まず「
引越し侍」で大手業者の一括見積もり取得する
- ②(見積もりで大手の引越し業者に依頼する場合の相場を把握した上で)次に「くらしのマーケット」で複数の個人引越し業者に見積もりを取る
\「くらしのマーケット」の登録・見積りはこちらから/
- ※上記のリンクから登録して、以下メールアドレスを入力すると1,000円分のクーポンがもらえるのでご活用ください。
poyokaizen@gmail.com
- ①まず「
- 個人の引越し業者を使う
などが効果的でした。
その結果、相場と比較して、
- 賃貸の初期費用:約40万円以上
- 引越し代:約5万円以上
抑えることができました。
具体的には、
- 一人暮らしから同棲二人暮らしに
- 新居は家賃12万円・共益費1万円
- 荷物は少なめ(ダンボール5個+セミダブルベットフレームなど)
の場合、
- 賃貸の初期費用:約57万円
- 引越し代:約6.5万円
▼相場の内訳
| 分類 | 項目 | 相場 |
| 賃貸の初期費用 | ||
| 敷金 | 12万円 | |
| 礼金 | 12万円 | |
| 前家賃 | 12万円 | |
| 仲介手数料 | 13.2万円 | |
| 火災保険料 | 1.25万円 | |
| 保証料(家賃保証会社) | 6.5万円 | |
| 引越し代 | 6.5万円 |
※引用:賃貸契約に必要な初期費用(敷金礼金など)の相場はどのくらい? 安くする方法は?引越し費用は?
のところ、
- 賃貸の初期費用:156,880円(これが二人分なので、一人分の負担額はこの半分の約8万円でした)
- 引越し代:10,300円
▼内訳
| 分類 | 項目 | 費用 |
| 賃貸の初期費用 | ||
| 敷金 | 0円 | |
| 礼金 | 0円 | |
| 前家賃 | 13万円(12万円+1万円) | |
| 日割り家賃 | 8,380円(7,740円+640円) | |
| 仲介手数料 | 0円 | |
| 火災保険料 | 3,500円(年間) ※自己加入 | |
| 保証料(家賃保証会社) | 1.5万円 | |
| 引越し代 | 10,300円 |
に抑えることができました。
そこで今回は「休職中に引越しする際に、初期費用を安くするために実践した方法」について紹介していきます。
新居で必要な物や自分にとって大切なことのために、引越しの費用を少しでも安くしていきましょう!
また休職中の引越しについて詳しく知りたい方に向けては「休職中に引っ越しても大丈夫?休職中に引っ越した話」にて紹介しています。
費用(賃貸の初期費用・引越し代)の相場
費用(賃貸の初期費用・引越し代)を安くするために実施した方法を紹介する前に、まず費用の相場感についてです。
| 分類 | 項目 | 相場 |
| 賃貸の初期費用 | ||
| 敷金 | 家賃1カ月分 | |
| 礼金 | 家賃1カ月分 | |
| 前家賃 | 家賃1カ月分 | |
| 仲介手数料 | 家賃1カ月分+消費税 | |
| 火災保険料 | シングルで約1万円~約1.5万円 | |
| 保証料(家賃保証会社) | 家賃+共益費の0.5カ月 | |
| 引越し代 | シングルで3万~10万円 |
※上記のほか、日割り家賃・鍵の交換料・害虫駆除代・消臭費用などが発生するケースもあります。
※引用:賃貸契約に必要な初期費用(敷金礼金など)の相場はどのくらい? 安くする方法は?引越し費用は?
これを元に、
- 例えば単身一人暮らしで、家賃7.5万円・共益費0.5万円の場合
- 賃貸の初期費用:約36万円
- 引越し代:約6.5万円
▼内訳
| 分類 | 項目 | 相場 |
| 賃貸の初期費用 | ||
| 敷金 | 7.5万円 | |
| 礼金 | 7.5万円 | |
| 前家賃 | 7.5万円 | |
| 仲介手数料 | 8.25万円 | |
| 火災保険料 | 1.25万円 | |
| 保証料(家賃保証会社) | 4万円 | |
| 引越し代 | 6.5万円 |
- 例えば同棲二人暮らしで、家賃12万円・共益費1万円の場合
- 賃貸の初期費用:約57万円
- 引越し代:約6.5万円
▼内訳
| 分類 | 項目 | 相場 |
| 賃貸の初期費用 | ||
| 敷金 | 12万円 | |
| 礼金 | 12万円 | |
| 前家賃 | 12万円 | |
| 仲介手数料 | 13.2万円 | |
| 火災保険料 | 1.25万円 | |
| 保証料(家賃保証会社) | 6.5万円 | |
| 引越し代 | 6.5万円 |
賃貸の初期費用を安くするために実施した方法

まず賃貸の初期費用を安くするために実施した方法はこちらです。
- 閑散期に引越しをする
- 自分で物件を探す
- 新築物件を狙う
- 火災保険は自己加入する
その結果、賃貸の初期費用はこんな感じになりました。
- (僕のケース)同棲二人暮らしで、家賃12万円・共益費1万円:156,880円(これが二人分なので、一人分の負担額はこの半分の約8万円でした)
| 分類 | 項目 | 費用 |
| 賃貸の初期費用 | ||
| 敷金 | 0円 | |
| 礼金 | 0円 | |
| 前家賃 | 13万円(12万円+1万円) | |
| 日割り家賃 | 8,380円(7,740円+640円) | |
| 仲介手数料 | 0円 | |
| 火災保険料 | 3,500円(年間) ※自己加入 | |
| 保証料(家賃保証会社) | 1.5万円 |
先ほど紹介した同棲二人暮らしの賃貸の初期費用相場:約57万円と比較すると、約40万円以上抑えることができました。
閑散期に引越しをする
引越し代を安くするためにも効果的ですが、閑散期に引越しをするようにしました。
そもそも一般的に引越しの閑散期は、
- 8月
- 11月
- 1月
と言われています。
※引用:1月は引越しの繁忙期?閑散期?相場や物件・業者の空き状況も解説
僕の場合は、9月頃から検討を開始して11月の末(契約開始)に引越しました。

当時、休職中ということもあり業務の繁忙期などに関係なく引越し検討できたので、閑散期を選びやすかったです!
また、休職中の引越しについてより詳しく知りたい方に向けては、「休職中に引っ越しても大丈夫?休職中に引っ越した話」で紹介しています。
自分で物件を探す

いきなり不動産会社に行くのではなく、まずはネットで自分で探すのがおすすめです。
不動産会社にいると、自分たちにあった物件というよりも手数料(仲介手数料やAD)が高く不動産会社側にメリットが大きい物件を紹介される可能性があるからです。
とはいえ休職中だったりすると自分で探すのがどうしても大変という場合は、いきなり不動産会社に行って情報収集するのも一案だと思いますが、上記の点は頭に入れておいた方が良いと思います。

僕は不動産会社に勤めていて、不動産情報に慣れていたり、そもそも物件を見るのが好きだったりするので、休職中でも自分で探しました。
新築物件を狙う

閑散期だったからこそ特に有効だったと感じていますが、新築物件を重点的に検討しました。
理由は、物件のオーナーさんからすると少しでも早く空室を埋めたく、なおかつ新築物件なので空室数が多い&閑散期で入居者検討数が限られるため、条件が良くなりやすいからです。

実際、契約する際に不動産仲介の方に話を聞いた所、「新築物件で空室数が多い、かつ閑散期での募集となってしまったため、少しでも早く空室を埋めるために、賃貸の初期費用をかなり減らしています」と仰っていました。
そのおかげで、
- 敷金
- 礼金
- 仲介手数料
- 鍵交換費用
- 害虫駆除代
- 消臭費用
が無料でした。
加えて、2ヶ月間フリーレントもついたので2ヶ月間家賃無料にもできました。
火災保険は自己加入する

不動産会社から提案される火災保険ではなく、自分で加入するのがおすすめです。
理由は不動産会社から提案される火災保険は割高なことが多いからです。
火災保険については「【知っているだけで大違い!】賃貸の火災保険の活用方法とおすすめ火災保険を解説!」がとても分かりやすかったです。
ちなみに、僕は年間3,500円で「お部屋を借りるときの保険」という火災保険に加入しています。
引越し代を安くするために実施した方法
次に引越し代を安くするために実施した方法はこちらです。
- 閑散期に引越しをする ※「賃貸の初期費用」で紹介した内容と同様なので、こちらでは割愛します
- 引越し業者(大手・個人)の相見積もりを取る
- 個人の引越し業者を使う
※引越しが東京23区内から他の23区内で比較的近めであることから、引越し業者を使わずレンタカーを借りて自分で引っ越すことも検討しました。
ただレンタカー費用(ガソリン・引越し作業中の駐車場料金など含む)や手間を考慮して、自分だけで引越しをするのではなく引越し業者にお願いすることにしました。
その結果、引越し代はこんな感じになりました。
| 分類 | 項目 | 費用 |
| 引越し代 | 10,300円 |
先ほど紹介した引越し費用の相場:約6.5万円と比較すると、約5万円以上抑えることができました。
引越し業者(大手・個人)の相見積もりを取る

引越し業者は大手・個人ともに相見積もりを取ってから、決めるのがおすすめです。
理由は、相見積もりを取ることで相場がわかり、他の見積もりを内容を元に値段交渉もしやすいからです。
僕の場合、
しました。
それぞれ概要は、

- ハウスクリーニングや引越しなど暮らしに関するサービスをオンラインで比較・予約できるサービス
- 引越しに関しては、大手ではなく個人事業主の引越し業者が多い
- 口コミ・評価や顔写真などを確認した上で依頼できる
- ※上記のリンクから登録して、
以下メールアドレスを入力すると1,000円分のクーポンがもらえるのでご活用ください。
poyokaizen@gmail.com
です。
特に僕が実践してみて、
の順番がおすすめです。
ですが、注意点もあります。
「引越し侍」
- 一括見積り取得依頼後、かなりの数の電話がきます
- 個人的には「かかってくる電話は全てスルーして、メールの内容で気になった会社にだけこちらから電話をかける」のがおすすめです。
- もし「スルーするのが嫌」な場合は、「
引越し侍」HPの「お問い合わせ」から電話停止依頼ができるのでこちらの活用するのも一案です。
- 1件1件問い合わせるのが面倒
- 面倒ではありますが個別に問い合わせることでその返信などから、
- 相手がしっかり対応してくれそうか
- 追加費用はかからなそうか
- 等 がわかってきます。
- なので手間はかかりますが、無理ない範囲で個別に問い合わせて、個人業者も相見積もりを取るのがおすすめです。
- 面倒ではありますが個別に問い合わせることでその返信などから、
個人の引越し業者を使う

大手と個人の引越し業者、それぞれで相見積もりを取り比較した結果、「くらしのマーケット」経由で個人の業者にお願いしました。
その結果、引越し代は相場が約6.5万円のところ、10,300円に抑えることができました。
個人の引越し業者の方が、連絡を細かくする必要があるなど手間はかかりますが、安く抑えたかったため選びました。
ですが大手の方がやっぱり信頼できる、手間を減らしたい場合などは、「引越し侍」で相見積もりを取得した上で依頼するのが良いと思います。

まとめ:新居で必要な物や自分にとって大切なことのために、引越しの費用を少しでも安くしていきましょう!

今回は「休職中に引越しする際に、初期費用を安くするために実践した方法」について紹介しました。
- 費用(賃貸の初期費用・引越し代)の相場
| 分類 | 項目 | 相場 |
| 賃貸の初期費用 | ||
| 敷金 | 家賃1カ月分 | |
| 礼金 | 家賃1カ月分 | |
| 前家賃 | 家賃1カ月分 | |
| 仲介手数料 | 家賃1カ月分+消費税 | |
| 火災保険料 | シングルで約1万円~約1.5万円 | |
| 保証料(家賃保証会社) | 家賃+共益費の0.5カ月 | |
| 引越し代 | シングルで3万~10万円 |
- 賃貸の初期費用を安くするために実施した方法
- 閑散期に引越しをする
- 自分で物件を探す
- 新築物件を狙う
- 火災保険は自己加入する
- 引越し代を安くするために実施した方法
- 閑散期に引越しをする
- 引越し業者(大手・個人)の相見積もりを取る
- ①まず「
引越し侍」で大手業者の一括見積もり取得する
- ②(見積もりで大手の引越し業者に依頼する場合の相場を把握した上で)次に「くらしのマーケット」で複数の個人引越し業者に見積もりを取る
\「くらしのマーケット」の登録・見積りはこちらから/
- ※上記のリンクから登録して、以下メールアドレスを入力すると1,000円分のクーポンがもらえるのでご活用ください。
poyokaizen@gmail.com
- ①まず「
- 個人の引越し業者を使う
新居で必要な物や自分にとって大切なことのために、引越しの費用を少しでも安くしていきましょう!
以上、ぽよ(@poyo_kaizen)でした。
▼関連記事
- 休職中に引っ越しても大丈夫?休職中に引っ越した話

- 【要約】『家賃は今すぐ下げられる』休職中に家賃交渉・引越しを検討する際に役立った1冊

- 【レビュー】Kindle Unlimitedを5年以上前から合計2年以上使ったリアル
- 上記の『家賃は今すぐ下げられる』はKindle Unlimited対象本です

- 【休職中の過ごし方】1年以上休職した当事者による体験談

- 【休職中の読書】メリット・デメリットとおすすめの本 3選

- 【休職中におすすめのお金関連本3選】50冊以上読んで選んだ本気の推し本




コメント