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こんにちは、ぽよ(@poyo_kaizen)です。
- 不安で夜上手く寝ることができない等メンタルに不調を感じる
- 休職したばかりで毎日どんな風に過ごしたら良いのか分からない
- 休職してある程度休めてきたけどこれからの過ごし方が不安
ということはありませんか?僕自身もそうでした。
そんな時に役立ったのが、「未来のキャリアを守る 休職と復職の教科書」という本でした。
僕は休職中に約10ヶ月で200冊以上本を読みました。
その内、休職・セルフケア関連の本を10冊以上読み、その中でも本書はおすすめです。
関連記事:【休職中の読書】メリット・デメリットとおすすめの本 3選
そして、この本では主に、
- 自分の状態に合わせた休職中の過ごし方
- 休職に対する客観的な視点
を知ることができて、休職中の不安感が少しずつ減っていきます。
そして、自分のペースで一歩ずつ休職生活を進んでいくことができるきっかけになります。
僕自身、この本に書いてあることを元に休職中の不安感が少しずつ減り、マイペースで休職生活を進んでいくきっかけになったと感じています。
また「本を読みたいけどお金の不安がある人」や「本だと疲れてしまうことが不安な人」もいると思います。
そんな方は、
- 「本を読みたいけどお金の不安がある人」→「Kindle Unlimited」の無料体験
- 「本だと疲れてしまうことが不安な人」→「動画」や「Audible」の無料体験
を活用すると、よりお得に自分に合った方法で、この本の内容を知ることができるので特におすすめです。
そこで今回は、「未来のキャリアを守る 休職と復職の教科書」のレビュー内容について紹介します。
「未来のキャリアを守る 休職と復職の教科書」の概要
本の大枠としては、メンタル不調の基礎知識と休職の準備・休職中の過ごし方について、わかりやすく説明してくれる本です。
- 著者:武神健之さん
- これまで、大手外資系企業を中心に、年間1000件以上、延べ1万人以上の健康相談やストレス・メンタルヘルス相談を実施してきたメンタルヘルスのプロフェッショナル。
- 日本医師会認定産業医であり、一般社団法人日本ストレスチェック協会の代表理事でもあります。
- 本の構成
- Chapter1:こころと身体のSOSに気づく
- Chapter2:休職前半 じっくり休む+好きなことをする
- Chapter3:休職後半 焦らずに復職の準備を。そして復職へ
- おわりに:再休職しないための心構え
実際に「未来のキャリアを守る 休職と復職の教科書」を読んで感じたデメリット・メリット

僕自身が「未来のキャリアを守る 休職と復職の教科書」を読んで感じたデメリットとメリットは以下です。
- 文字が多く、固めの内容なので、体調が悪い時には読みづらい
- 当事者ではなく専門家の方による本のため、少し物足りなさがある
- 休職中の過ごし方が自分の状態に合わせて紹介されている
- 休職に対する客観的な視点を知ることができる
それぞれについて説明していきます。
デメリット

文字が多いので、体調が悪い時には読みづらい
休職中など体調が悪い人に向けた本ですが、文字が多いので、不調時には読みづらいです。
なので、
- 本が読めるくらいには元気な時に読む(少しメンタル不安を感じ始めぐらいやある程度休職して落ち着いたタイミング等)
- 動画やAudibleを活用する
がおすすめです。
1つ目に関しては、無理はせず本が読めるぐらい余裕がある時に読むのが良いです。
僕の場合は、本を購入して初めて読んだのは休職する1ヶ月ぐらい前でした。
その時から疲れきっていて正直本を読むのはきつかったですが、休職を考えていて何とか読めるくらいだったので、読みました。

休職してからも何度も読み直していて、合計5回以上は読んでいます!
2つ目は、もし調子が悪くて本が読めないけど本の内容が気になる時は、動画やAudible(聴く読書)を活用するのがおすすめです。
僕は本が読める調子の時にこの本に出会い、読むことができたのですが、そうでない方もいると思います。
そんな方には、以下がおすすめです。
- 動画:具体的にはPIVOTさんの動画がおすすめです。著者の武神さんへのインタビュー形式で本の内容について知ることができます。
- Audible(聴く読書):「未来のキャリアを守る 休職と復職の教科書」もAudible対象で無料体験もできるのでおすすめです。
- プロのナレーターが朗読したオーディオブックを聴けるサービス
- 対象は数十万冊以上
- 30日間無料体験ができる
- 期間中に解約すれば0円
当事者ではなく専門家の方による本のため、少し物足りなさがある
仕方がないことなのですが、当事者の方ではないので、当事者ならではの実体験談が少ない等少し物足りなさがあります。
とはいえ、ケース紹介という形で3名の体験談も紹介されています。
もしより休職体験がある等身大の体験談を踏まえた本を読みたい場合は、くっぺさんの「休養の地図」がおすすめです。
- 休職当事者のリアルな試行錯誤が学べる本
- 著者のくっぺさんは、メンタルダウン(うつ病、双極性感情障害)で、3年2ヶ月間の休職経験をお持ちの休職当事者
- 当事者だからこそ書けるリアリティ溢れる「休みの過ごし方」や「復帰準備の進め方」を紹介してくれる本です
メリット

休職中の過ごし方が自分の状態に合わせて紹介されている
- 「休息期」
- 「回復期」
- 「復職準備期」
という大きく3つの時期に分けて、それぞれの過ごし方について説明されていてすごく分かりやすいです。
- 休職中はどう過ごしたら良いのかわからない。
- 働いている同期や過去の自分と比較してしまって、落ち込んでしまう。
そんな方が多いと思います。僕自身もそうでした。
そんな中でも一歩一歩自分のペースで進んでいく。
そのために、自分の状態に合わせて紹介されている過ごし方を実践していくのがおすすめです。
休職中という先が見えない中で、少しずつ実践していくことで、小さな一歩だとしても着実に進むことができているという充実感を得られるからです。

休職中でどうしたら良いかわからない中で、1つの道しるべとなると感じています!
休職に対する客観的な視点を知ることができる
休職に対する客観的な視点を知ることができるのも大きなメリットです。
休職して自分一人の時間が増えていくと、どうしても独りよがりな思考が増えてしまうと思います。僕自身もそうでした。
例えば、自分ではもう復職できると思っている場合。
この本では9つの復職判定基準が書かれています。
仮に自分ではもう大丈夫だと思っていも、この基準で当てはめて考えると満たしていない場合があります。
つまり、自分では復職できると思っていても、客観的な基準からは復職できる状態ではない。

僕自身もそうだし、リワーク(復職支援施設)に通っている方の中にも準備が整っていないけど、復職を焦ってしまっている人も多くいます。
この例のように、自分だけの考えだけでなくて、この本で休職に対する客観的な視点を知ることができるのはメリットの1つです。
口コミ評価

口コミ評価は、Amazonが4.2で、楽天が3.95と高評価です。(2026年5月時点)
- Amazon カスタマーレビュー:4.2
- 楽天 商品レビュー:3.95
どんな人におすすめか?

- メンタル不調を感じて休職を検討し始めた人
- 休職したばかりでどんな風に過ごしたら良いのか不安な人
- 休職してある程度休めてきたけどこれからの過ごし方に不安がある人
に特におすすめです。
「メンタル不調を感じて休職を検討し始めた人」にとっては、このタイミングで本で休職について体系的に知っておけると安心感を得やすいです。
僕もこのタイミングで購入して、良かったと感じてます。
「休職したばかりでどんな風に過ごしたら良いのか不安な人」と「休職してある程度休めてきたけどこれからの過ごし方に不安がある人」は、休職中の過ごし方の不安を和らげられます。
- 自分の今の状態は、「休息期」「回復期」「復職準備期」の内、どの辺りなのか
- 今だとどんな過ごし方をするのが良いのか
など絶対的な正解はないですが、その中で1つの道しるべとなることを知り、分からないことによる不安感が少しずつ減っていきます。
そして、自分のペースで一歩ずつ進みながら、毎日を過ごしやすくなります。

この本を読んで、マイペースに休職生活を過ごしていきましょう!
本で読みたいけどお金の不安がある人は「Kindle Unlimited」がおすすめ
休職中はお金の不安もあると思います。
本の金額は大きくはないけど気になってしまう場合は、「Kindle Unlimited」の活用がおすすめです。
- Amazonが提供する電子書籍の読み放題サービスです
- 月額料金は980円で、500万冊以上の本が読み放題になります
- また30日間の無料体験もできます。時期によっては、さらにお得なキャンペーンも実施しています
関連記事:【レビュー】Kindle Unlimitedを5年以上前から合計2年以上使ったリアル
「未来のキャリアを守る 休職と復職の教科書」も「Kindle Unlimited」対象本です。
特に自分が無料体験対象となる場合は、無料で読めるので、おすすめです。
<無料体験対象>
- 新規で利用する人
- (過去に利用したことがある人)Kindle Unlimitedのページにアクセスして、キャンペーンが表示されている人
<無料体験対象外>
- (過去に利用したことがある人)Kindle Unlimitedのページにアクセスして、キャンペーンが表示されていない人
※無料体験対象かどうかは、上記のページにアクセスして確かめましょう
※例えば2026年4月時点の場合だと、以下のように表示されていたら対象です

本だと疲れてしまうことが不安な人は「動画」や「Audible」もおすすめ
もし調子が悪くて本が読めないけど本の内容が気になる時は、動画やAudible(聴く読書)を活用するのがおすすめです。
- 動画:具体的にはPIVOTさんの動画がおすすめです。著者の武神さんへのインタビュー形式で本の内容について知ることができます。
- Audible(聴く読書):「未来のキャリアを守る 休職と復職の教科書」もAudible対象で無料体験もできるのでおすすめです。
- プロのナレーターが朗読したオーディオブックを聴けるサービス
- 対象は数十万冊以上
- 30日間無料体験ができる
- 期間中に解約すれば0円
まとめ:「未来のキャリアを守る 休職と復職の教科書」を読んで、自分のペースで休職生活を進んでいきましょう!

今回は「未来のキャリアを守る 休職と復職の教科書」のレビュー内容について書きました。
- 「未来のキャリアを守る 休職と復職の教科書」について
- 概要:メンタル不調の基礎知識と休職の準備・休職中の過ごし方について、わかりやすく説明してくれる本
- 著者は武神健之さん。メンタルヘルスのプロフェッショナル
- 本の構成
- Chapter1:こころと身体のSOSに気づく
- Chapter2:休職前半 じっくり休む+好きなことをする
- Chapter3:休職後半 焦らずに復職の準備を。そして復職へ
- おわりに:再休職しないための心構え
- この本の
- デメリット
- 文字が多く、固めの内容なので、体調が悪い時には読みづらい
- 当事者ではなく専門家の方による本のため、少し物足りなさがある
- メリット
- 休職中の過ごし方が自分の状態に合わせて示されていてわかりやすい
- 産業医や会社の方の目線を知ることができる
- デメリット
- 口コミ評価は、Amazonが4.2で、楽天が3.95と高評価(2026年5月時点)
- この本がおすすめな人は、
- メンタル不調を感じて休職を検討し始めた人
- 休職したばかりでどんな風に過ごしたら良いのか不安な人
- 休職してある程度休めてきたけどこれからの過ごし方に不安がある人
- 本で読みたいけどお金の不安がある人は「Kindle Unlimited」がおすすめ
- 本だと疲れてしまうことが不安な人は「動画」や「Audible」もおすすめ
気になる方はぜひ読んでみてください。
そして本の内容を活用して、自分のペースで休職生活を一歩ずつ進んでいきましょう!
以上、ぽよでした。
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